マスクの送りつけ商法を回避する!【受け取り拒否する方法を記載しました】

マスク送り付け商法回避 時事ニュース

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、マスク着用は必須と言えるくらい多くの人がマスクをして外出していますね。

マスクの供給が追い付かず、マスクが無いので布マスクを着用している人も見かけます。

マスクが無いと外出するのも不安になってしまいますね。

マスクが不足しているので少しくらい高い値段でも購入しようとする人もいて、路上で高額なマスクを販売するというような事例も出ていました。

そんな中、勝手にマスクが送られてくるというトラブルが発生しているようです。

消費者庁が注意を呼び掛けたのは4月15日でした。

マスクを送り付け、高額な代金を請求するという事例が発生しているというのです。

マスク商法と思われるようなマスクが届いたらどうしたら良いのでしょうか。

 

マスクの送りつけ商法を回避する方法~マスクが欲しくても開封しないで~

マスク不足でどこに行っても購入できない・・そんな消費者の心理を利用したと言われているマスク商法。

もし手元にマスクの在庫が無くて、少し高くてもマスクが届いてしまったら受け取ってしまいそうになりますよね。

しかし心当たりがないのであれば受け取らないのが一番です。

宅配業者に持ち帰ってもらうようにしましょう。

代引きではない場合や宅配ボックスに入ってしまった場合は、そのマスクは使わないでそのまま置いておきます。

消費者庁や警察への連絡をしておけば、もし送り付けてきた業者から連絡があっても、通報しているという事を言うことができます。

届いたマスクをそのまま置いたままで大丈夫なの?

・・と不安になるかもしれませんが、送り返す必要はありません。

代金を支払わなくても特定商取引法で売買契約に基づかない商品は業者が引き取ることになっていますので、問題無いのです。

商品の購入を拒否するという態度を取りましょう。

 

アベノマスク詐欺も起きている?

使い捨てのサージカルマスクだけでなく、政府が配布する布マスクに似たものを送りつけてくるケースもあるとされています。

政府が配布したものと勘違いして使用してしまわないためにも、アベノマスクがどのように届くのか知っておく必要はありそうですね。

政府が配布しているマスクは、1住所につき2枚です。

お知らせの文章と一緒に布製のマスクが袋に入っていますので、それに該当しない布製マスクが届いたら開封しないでください。

 

マスクの送りつけ商法で困ったら・・

身に覚えが無いものが突然自宅に届いたらびっくりしますよね。

怖くなって支払ってしまったり、またマスクが手に入らない不安から

マスクを使ってしまうという人もいるかもしれません。

 

しかしこれらは悪徳商法なので騙されないようにしましょう。

もしかして送り付け商法かもしれない・・と思った時は、消費者ホットラインに連絡を入れましょう。

ポイント消費者ホットラインは「188」で繋がります。

 

売買契約が成立していない送られてきたマスクについては、料金を支払う必要はありませんので、慌てないで対処してくださいね。

 

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