ドラマ「知らなくていいコト 1話」【杏南がなぜ?父親がキアヌ・リーブスだと言ったのか謎?】

日本テレビ系水曜ドラマ「知らなくていいコト」は展開が早くて見ていてストレスがたまらない感じがいいです。

ダラダラしたドラマが多いなかで、ドラマ知らなくていいコトのスピード感はここ最近のドラマにないものを感じました。

「知らなくていいコト」1話の杏南がなぜ?父親がキアヌ・リーブスだと言ったのか謎だよ

気になったシーンは主人公・真壁ケイトの母親・杏南が死ぬ真際に突如、ケイトの父親がハリウッドスターのキアヌ・リーブスだと言うシーンはインパクトがありました。

ケイトの母親が映画評論家であり、字幕翻訳の第一人者ということからもキアヌ・リーブスというのもあながち嘘でもない内容です。

キアヌ・リーブスと杏南が写っている写真も見つかる展開はもしかしたら本当にキアヌ・リーブスが父親なんじゃないかと思わされました。

本当にその設定でいくならキアヌ・リーブスが出演する可能性もあるんじゃないかと思っていました。

出演するならどんな感じになるのかと考えていたら直ぐに、ケイトの父親が本当は乃十阿徹という殺人犯だという風に変わっていく展開にも驚かされていました。

ドラマ「知らなくていいコト」キアヌ・リーブスが殺人犯に?

あまりにも早い展開にはもう少しキアヌ・リーブスを引っ張っても良かったんじゃないか、「知らなくていいコト」の視聴者にもう少し夢を持たせて欲しかったなとも思いました。

ケイトにとってキアヌ・リーブスが父親なのが嬉しいことなのかは分からないですが、キアヌ・リーブスから殺人犯の父親に変わる流れは凄まじい落差があるよなと感じてしまいました。

杏南がなぜ?父親がキアヌ・リーブスだと言ったのか謎

その展開から疑問に思ったことはケイトの母親・杏南が何故父親がキアヌ・リーブスだと言ったのか謎です。

ケイトは父親の存在をそこまで気にしていなかったのにキアヌ・リーブスが父親ということから自分の父親について調べ出すことになりました。

そこから殺人犯の乃十阿徹に行き着いてしまいます。

杏南が黙っていたらケイトは父親を調べることは無く知らなくて良い真実だったんじゃないかと思っています。

杏南はもしかしたら父親の乃十阿徹とケイトとが会って欲しくてわざとキアヌ・リーブスが父親だと嘘をついたのかなと予想しました。

急に自分が死んでしまう中で父親が殺人犯だというのを説明もなく告げるよりかは、キアヌ・リーブスだと言って置いたほうが週刊誌記者のケイトならば、乃十阿徹に辿り着くんじゃないかという風に杏南が考えたのかなと感じました。

杏南が亡くなっていることから本当の気持ちは迷宮入りではありますが気になるところです。

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