テセウスの船6話の【奇妙な絵は本当は「誰」が書いた?】いちばん泣けたシーンは?

テセウスの船

テセウスの船6話では、最終的に犯人であろう人間(木村みきお)がわかっても、また過去にもどされてしまったシーンで終了しました。

テセウスの船6話の奇妙な絵は本当は「誰」が書いた?

いつも気になっていたのは、殺された木村さつきの部屋がうつるたびに、奇妙なイラスト(絵)があり、その絵は木村みきおが描いたものではないのかという点です。

昔の殺人等が起こる前にもあのイラストはよく登場しており、誰が描いたのかは不明のままとなっていました。

もし木村みきおが描いていたとしたら、木村さつきは木村みきおが何等か昔の事件にも関与していた事はどこかで気づいていたはずです。

それでも親子として過ごしてきており、もしかしたら2人の間で昔の事件は全て知っていたのではないだろうかという事です。

木村みきおも慰霊碑の前で田村心と争いになった時に、自白のような事も言っていましたが、それが全て本当なのかも気にはなります。

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テセウスの船6話のいちばん泣けたシーン

テセウスの船の6話で1番泣けたシーンは、最後の方の岸田由紀(田村由紀)に田村心がタイムスリップした男の話をしているシーンです。

 

このシーンは由紀への気持ちがとても込められていて、心自体の切ない気持ちが溢れており、
それに気づいた由紀が、言葉には明確にはしていないが気持ちとして受け止め、心の去り際に「また会えますよね?」と叫んだこと。

それに心が「会えたらその時は・・・美味しい鍋を作りますわ」と言いました。

 

本当は会えたらその時は結婚して下さいとか、昔のように付き合って下さいとか傍にいて下さいとか言いたかったんだと思います。

それを押し殺しているのだろうと思い観ていると泣けて仕方がありませんでした。

 

今回は、佐々木紀子から有力な証言が得られるはずでしたが、木村さつきの仕組んだ罠を心の姉である村田蒼(田村鈴)が手渡された薬を飲み妨害しました。

 

その直後に木村さつきが様子をうかがって登場し、毒入りであろう芋羊羹を佐々木紀子に食べさせて殺害。

村田葵はそこまでして自分と子供だけを守りたかったのか、生活を守りたかったのかと、前回からも思っていましたが、気持ちがブレ過ぎてるなと少し不快に感じていました。

 

そうした姉の気持ちの揺れは、人間であれば誰でも持ち合わせる闇の部分であるので、それを出す人もいれば出さない人もいる。

 

人の闇の部分は理性というもので抑制しているに過ぎないかもしれないですが、このドラマの姉を見て自分の中にも時々、こうした面があるかもと思う点があるので、それについては考えさせられるシーンでした。

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毎回言えるのは、田村心のひたむきな姿勢と柔らかい笑顔、捨てられた子犬のように悲しむ姿は胸にささり、今回でも、雨の中佐々木紀子の家の前でひたすら待つ姿は、胸が痛みました。

のちに刑務所におとずれて佐野文吾に面会した時の佐々木紀子に対する佐野文吾の気持ちにも、胸をしめつけられるような6話でした。

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