ゆるキャン△5話の感想

ゆるキャン△は女子高校生がキャンプを通じて友情を深めていくと言うようなドラマです。
しかし、内容はそれほどがっちりしたものではなく、緩くてまったりした感じのストーリーになっています。

主人公のリンは祖父の影響で冬限定のソロキャンプが趣味です。
彼女が通う高校には野外活動サークル(通称:野クル)がありますが、彼女は一人キャンプを楽しんでいるために、そこには参加していません。

「ゆるキャン△」

リンは図書委員のようで放課後は図書室の受付に居て、好きな本を読んでいるシーンが多いです。
また、彼女は時々、本屋でバイトをしていて、そのお金をキャンプの資金に充てているようです。

冬キャンプは寒くて厳しい自然環境ですが、リン曰く、メリットがいろいろあるようです。
まずは人が少ないこととと虫がいないこと、そして何よりも空気が澄んでいて景色がキレイなことが大きな魅力です。

さらに最近、転校してきたなでしこがリンのソロキャンに乱入するようになり、そこでリンはキャンプで食べる温かい鍋料理も気に入っているようでした。

なでしこはキャンプ場で偶然、リンと出会い、助けてもらったことがきっかけで彼女と仲良くなっていきます。
そして、そこで観た雄大な富士山の光景が忘れられず、キャンプに興味を持つようになりました。

なでしこは2人しかいない野クルのメンバーとなりました。
野クルの部室はウナギの寝床のように狭いのですが、屋外活動がメインのために、何とかやっているようです。

第5話ではリンは長野の高ボッチ高原へソロキャンに行き、野クルのメンバーはほったらかし温泉を満喫していました。
野クルの目的はキャンプなのですが、温泉地で根が生えてしまったらしく、そこで眠ってしまい、思わぬ長居をしてしまいました。

夜、テントで眠るなでしことリンでしたが、お互いキャンプ場から見える絶景の夜景を撮り、送りあっていました。
その光景は満点の星空も重なって、とても美しい光景でした。

冬キャンプは寒さが厳しいですが、空気が澄んでいる分、夜景がとてもキレイなのだろうと思いました。
リンは温泉に入ることが出来ずに残念な思いをしました。
ですが、リベンジして翌日には温泉に入って、その温かさを満喫してほしいです。

リンと野クルのメンバーのそれぞれの冬キャンプを楽しむ様子が良く分かり、5話は特に印象に残りました。
冬は寒くて家にこもりがちになります。
しかし、このドラマを観て、彼女たちを見習って、冬のアウトドアを楽しみたいと思うようになりました。

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